ウルグアイから「誕生日祝い」と「ペンギンのリリース予定」、それから「オリジナル・マグカップ郵送」の知らせが入りました!

2010 年 10 月 18 日 月曜日

リチャードさんとヌリアさんからの誕生日祝いです。実は、10月は私の誕生月なのです。
「Muchas felicidades y los mejores deseos para el en este d・a tan especial.(たくさんのおめでとうとお誕生日が素晴らしい日でありますように。:これは、小澤さんが訳して下さいました。)」

Hola!
Richardさん y Nuriaさん,Es usted muy amable!
Felicidades. Que cumplas muchos mas!

実は、全くの偶然ですが、リチャードさんとヌリアさんも10月生まれなんです!

さて、そのお2人から、さらに嬉しい知らせが届きました。もちろん、今回も小澤さんが仲介して下さってます。小澤さん、いつもありがとうございます(^o^)/

左から、リチャードさん、小澤さん、ヌリアさんです。

左から、リチャードさん、小澤さん、ヌリアさんです。

嬉しいお知らせ=その1
今、リチャードさんの救護施設にいるマゼランペンギン達の「リリース日程」が決まりました。10月21日(木)、14:00〜16:00(ウルグアイ時間)に、海に放される予定です(^o^)/
8月に、ほんの短い間でしたが、私が餌をやり、ケージを掃除したり、両手に2羽一度に抱えて運んだペンギン達が、故郷の海に還る日です。
やっぱり、「リリース」は感無量です(涙)\(^o^)/!!

今回リリースされる予定のペンギン達の一部です。

今回リリースされる予定のペンギン達の一部です。

嬉しいお知らせ=その2
リチャードさんの施設特製の「チャリティーマグカップ」の「お試し郵送」が行われます。以前、トピックスでお知らせした「マグカップ」です。
はっきり言って、地球の反対側ですし、郵便事情も良くなく、しかも送料もばかにならないので、日本での「チャリティーマグカップ」の販売は無理かな?と考えていました。
リチャードさんからも、「今度日本に行く人がいたら、その人に託すから…」と、冗談のような返事があったきりだったのですが…。「試しに送ってみるか?」という気になってくれたようです。
めでたし、めでたし!皆さん、どうかお財布のご用意を(^o^)v!!

コメント / トラックバック 6 件

  1. とり より:

    上田先生が面倒を見られたマゼランたちが海へ・・・感動ですね。
    本来、野生動物を人間が世話をするということは、あまり歓迎されるべきではないと思います。
    その原因をなくすことの方がよっぽど大事だと思うので。

    しかし、現にこうして救護されるペンギンがいる以上、こうした活動はもっと知られていいと思いますし、そのために日本にいる私たちが何をできるか考えられればと思います。

    まずはチャリティーマグカップ、購入申し込みます!
    今、私にできることはこれですね(^-^)。

  2. ぺん蔵 より:

    Alles Gute zum Geburtstag!
    (お誕生日おめでとうございます!)

    私たち人類が生きてゆく為には、
    他の生物よりも遥かに多くの自然を食潰してゆくしかありません。
    それは自然のリサイクルが間に合わないほどのものです。

    エコロジー運動は、
    人類が自然をコントロールするのではなく、
    食潰した分を少しでもお返ししているのだと、
    私は考えるべきだと思っています。

    エコロジーがエコノミー(経済学)と同じ語源であることは、
    皮肉であると同時に、
    この二者が表裏一体のものなのだと考えさせられます。

  3. こばやしゆたか より:

    何重にもおめでとうございます。
    実は、全くの偶然ですが、わたしも10月生まれなんです。

  4. 上田一生 より:

    とり 様、ペン蔵 様、こばやしゆたか 様

    皆様、貴重なご意見を、ありがとうございます!
    野生のペンギンがいない日本で「ペンギンのために何ができるか?」という問題は、かなり難しく、かつもどかしいテーマです。
    いずれにしても、生息地でペンギンと共に生活している人々と、常に緊密な連絡を保ち、意志疎通を維持しながら、お互いに知恵を絞り、辛抱強く活動し続けることが大切だと考えております。
    理論と知識偏重の「頭でっかち」になってしまうことを避けながら、同時に「刹那的」・「感情的」・「教条主義的」になりすぎることにも注意しなければなりません。

    私自身は、実際に「ペンギンの保全活動」に関わるようになって、まだ20年の経験しかありません。
    トキやニホンコウノトリ等の例でもわかるように、1つの野生動物の保全には、一定の「成果」を納めるまでに、数十年以上の歳月と気の遠くなるような地道な作業と努力が必要です。

    現に、ウルグアイのリチャードさんもアルゼンチンのムンドマリノも、南アフリカのSANCCOBも、オーストラリアのフィリップ島も、活動開始以来、20年以上、最大で100年近い「歴史と経験」を積み上げています。
    とても「1人の人間の一生」だけでは足りない歳月です。というわけで、回り道のようですが、また、つまらない些末なことのようですが、「あまり力(リキ)まず」、ペンギンを楽しみながら「仲間の輪を拡げていき、世代を超えていくこと」が1つのコツだと考えてもいるのです。
    これからも、何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m!!

    また、ペン蔵様、こばやしゆたか様、「誕生日祝い」をありがとうございましたm(__)m!!
    こばやしゆたかさんが「10月生まれ仲間」だとは思いませんでした(^o^)/どうぞよろしく_(._.)_!!

  5. adelie より:

    お誕生日おめでとうございます〜
    日本の温帯ペンギンたちの中にはお誕生日が同じコも多いでしょうね〜。

    >Alles Gute zum Geburtstag!
    ぺん蔵さんはドイツ語がお上手なのでしょうか?

  6. 上田一生 より:

    adelie 様
    お祝いをいただき、ありがとうございますm(__)m!!
    そうですね(^o^)/どこの誰(どのペンギン)が、何月何日生まれかわかったら、楽しいでしょうね(^o^)v

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