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教えていただいた『ペンギン組曲:ピアノのために』(西村朗作曲、音楽之友社、1983rev.1989)を手に入れました(^o^)/

2011 年 9 月 25 日 日曜日

音楽で表現されたペンギン、というテーマは、一度じっくりまとめてみたいと思いながら、なかなか踏みきれないでいるテーマの1つです。だから、このピアノ組曲の譜面も、「ぺもの図鑑」で扱うか「ブックレビュー」で扱うか、さんざん迷い […]

鳥の羽毛の色、歌声にはどんな意味があるのか?

2011 年 9 月 24 日 土曜日

前回は、「わたりや動物の移動」に関する科学書をご紹介し、ペンギンをより良く知るには「ペンギン以外の書籍を読むことが大切だ!」というお話をしました。 今回は、その続きです。 鳥類が「羽毛恐竜の子孫」だということが一般に知ら […]

イギリス「ぺものお土産」〜その9〜自然史博物館のエコバックはイワトビ仕様(^○^)!!

2011 年 9 月 24 日 土曜日

なかなかいいデザインでしょ!!(^o^)v!!表と裏とイラストが違うところもいいですね(^o^)/ リニューアルオープンしたロンドンの自然史博物館の最大の呼び物は「恐竜展示」。日本の「恐竜ロボット会社」が納入したといわれ […]

久々のセレナ=百均ネタです(^o^)/

2011 年 9 月 23 日 金曜日

SERENAって「ちょっと高級な百均」なんですか?まあ…、確かに「ぺもの」も、少し質が高いかな?という気がしないでもありません。たしか、以前には「カルタ」をご紹介したと思います。 さて、今回は、ひょっとしたら前回見逃して […]

ペンギン本以外の本からペンギンを浮き彫りにする(いかにペンギンの理解を深めるか?)

2011 年 9 月 23 日 金曜日

昔々…、もう22年も昔、青柳先生との共訳で『ペンギンになった不思議なトリ』(どうぶつ社)を出版した時、「この本の特徴は?」という質問をよく受けました。その時に、必ず指摘したのは、「この本はペンギンの本ですが、ペンギンだけ […]

最新イギリス「子どもの本事情」〜その7〜かわいい系「エンペヒナ」本です(^o^)/

2011 年 9 月 22 日 木曜日

「かわいい」文化、あるいは「かわいい」思想については、拙著『ペンギンは歴史にもクチバシをはさむ』(岩波書店)でもある程度話題にしましたので、詳しいことは、まずそちらをお読みいただきたいのですが…。まあ、そんなにすぐに結論 […]

イギリス「ぺものお土産」〜その8〜ちょっと猫背の土人形は何かが足りない(~_~;)!!

2011 年 9 月 22 日 木曜日

前回も言いましたが、最近のぺものは、内外を問わず、ペンギンの種類を特定できるようなものが増えてきましたね。昔ながらの「とにかくペンギン!文句あるか!!」あるいは「なんとなくペンギン」、「ナンチャッテペンギン」みたいなもの […]

最新イギリス「子どもの本事情」〜その6〜「ポスターつき絵本シリーズ」のメインキャラクターはエンペラーペンギンのピプキンです(^o^)/

2011 年 9 月 21 日 水曜日

最近は、様々な仕掛け絵本が大流行ですね。「飛び出す」、「立体」、「音がする」等々、どれも大人が十分楽しめる作品ばかりです。 さて、今回の絵本シリーズは、「大きなポスターがついている」ところが売りです。巻末にポケットがつい […]

イギリス「ぺものお土産」〜その7〜イギリスの動物園でも「小型ぐるみ」がどんどん増えている(^o^)/

2011 年 9 月 21 日 水曜日

わが家にはいたるところに「ぐるみコロニー」があります。11年前、今の家に引っ越しをする時、「もう絶対にぐるみは買うまい!!」と、妻とかたく誓いあったのですが…、結局はこの始末です(~_~;)!! 意志薄弱を助長したのが「 […]

最新イギリス「子どもの本事情」〜その5〜小型版ペーパーバックにも「ゲームキャラ」が押し寄せている!!

2011 年 9 月 20 日 火曜日

子どもの本として、小型版ペーパーバックがどれくらい普及しているか?というと、やはり年齢的な制約を考えなければならないだろう。世界初の「新書」がイギリスの「ペンギンブックシリーズ」だという事実を見ても明らかなように、小型版 […]

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