先日から、某テレビ局のドラマが話題になってますが、そのスタッフや関係者は、皆さんこの文献は当然読んでいらっしゃるのだと思います。 『南極新聞(上・中・下)』(朝比奈菊雄編、旺文社文庫、1982年)には、南極地域観測隊第一 […]
『南極新聞』には、楽しく興味深い情報と「当時の空気」が封印されています(^○^)!!
2011 年 11 月 11 日 金曜日平川さん、こばやしゆたかさん、私にはよくわからないんですが…(~_~;)?『輪るピングドラム(上)』って、ノベライズに分類されるんでしょうか?
2011 年 11 月 10 日 木曜日妻が書店で発見・購入しました(^○^)!!これは、マンガが原作なんですから、マンガのノベライズですよね? でも…、テレビアニメからみると、その「原作小説」っちゅうことになるんでしょうか?(~_~;)よくわかりません(@_ […]
「坂崎千春初の4コママンガ」という帯が刺激的です(^o^)/
2011 年 11 月 9 日 水曜日この新刊の存在は、新聞記事で知りました(^○^)!!10月30日の書評欄「著者に会いたい」(朝日新聞)で、坂崎さんが写真入りで紹介されていたからです。 基本、4コママンガですが…、随所に登場するイラストも楽しい(^o^) […]
「鳥の骨」の話はこの本から入ると楽しい(^○^)!!
2011 年 10 月 4 日 火曜日「骨好き」の方によく出会います。「ペンギンの骨ってどうなってるんですか?」という質問も多く受けます。 そんなわけで…、長崎ペンギン水族館や下関海響館には、「必須資料」として、複数のペンギンの全身骨格標本や、部分標本、ある […]
鳥の羽毛の色、歌声にはどんな意味があるのか?
2011 年 9 月 24 日 土曜日前回は、「わたりや動物の移動」に関する科学書をご紹介し、ペンギンをより良く知るには「ペンギン以外の書籍を読むことが大切だ!」というお話をしました。 今回は、その続きです。 鳥類が「羽毛恐竜の子孫」だということが一般に知ら […]
ペンギン本以外の本からペンギンを浮き彫りにする(いかにペンギンの理解を深めるか?)
2011 年 9 月 23 日 金曜日昔々…、もう22年も昔、青柳先生との共訳で『ペンギンになった不思議なトリ』(どうぶつ社)を出版した時、「この本の特徴は?」という質問をよく受けました。その時に、必ず指摘したのは、「この本はペンギンの本ですが、ペンギンだけ […]
トリスタン・ダ・クーニャ諸島の現状を詳しく知りたい人の必読書です!
2011 年 9 月 17 日 土曜日『ROCKHOPPER COPPER』(Conrad J. Glass MBE=五等勲士著、Chris Bates編、Orphans Press発行、2011年)は、第2版。初版は2005年に出た。イギリス領の絶海の孤島 […]
「南極ガイドブック」は着実に進化している
2011 年 9 月 15 日 木曜日「南極観光」の人気は衰えをしらない。最近は、世界的な不況の影響を受けているようだが、この地球の果て、人類が普通に生活できない「アネクメネ」への憧れを抱く人々は、絶えることがない。 地球に残された最後の自然、最後の野生を求 […]
『極地:93号』には渡辺先生のアデリーペンギン調査に関するレポートが掲載されています(^o^)v!!
2011 年 9 月 14 日 水曜日私は、財団法人日本極地研究振興会の会員です。入会のきっかけは、ペンギン学の恩師である青柳先生と共に、国立極地研究所主催の学会で発表したことでした。もう23年も前のことです。 会員には、この『極地』(日本極地研究振興会発行 […]
最近の「ペンギン写真集」事情(^o^)/
2011 年 9 月 13 日 火曜日ペンギン写真は、野生動物写真の代表的テーマの1つとしてしっかり定着したと思います。カレンダーや写真ポストカード、グリーティングカードだけでなく、立派な単行本写真集が、だいたい1年に1冊のペースで、世界のどこかで出版されて […]





