『空飛ぶペンギン』(上村佑著、株式会社宝島社、2013年10月18日発行)は「水族館飼育員への取材をもとに書き下ろされたペンギンエンタメ小説」だそうです(^○^)!!

2013 年 11 月 16 日 土曜日

乱読・活字中毒の妻が発見して教えてくれました(^○^)!!そもそも私は「エンタメ小説」なるものをこれまで一冊も読んでおりませんので、どういうリアクションをすればよいのか、見当もつきません(~_~;)(汗)!! 帯を見る限 […]

『PENGUIN ISLAND:ペンギン・アイランド』(高砂淳二著、パイ・インターナショナル、2013年5月11日発行)はフォークランドとガラパゴス・南極半島のペンギンたちを紹介した新しい写真集です(^○^)!!

2013 年 8 月 16 日 金曜日

著者は宮城県石巻市出身の自然写真家です(^○^)!!フォークランド諸島のイワトビ、マゼラン、ジェンツー、キングを中心に、南極半島のアデリー、ヒゲ、ガラパゴス諸島のガラパゴスの7種が登場します(^○^)!! その7種を、横 […]

『動物園研究:ZOOSTUDY:Vol13・14、通巻20号』(動物園研究会、2013年6月1日発行)に「会員投稿」として福田道雄さんの『日本の戦前のペンギン飼育』(48〜59ページ)が掲載されています(^○^)!!

2013 年 8 月 14 日 水曜日

福田道雄さんは、この雑誌の1巻2号(1997年発行)にも『日本におけるペンギンの飼育史試論』を発表されています。今回の記事の「後書き」には…「しかしながら、戦前の飼育状況については、資料収集不足と推測間違いの記載が何ヵ所 […]

『科学キャラクター図鑑:海の世界〜命のみなもと!〜』(サイモン・バシャー/絵、ダン・グリーン/文、小川真理子/訳、玉川大学出版部、2013年7月25日発行)には「海の基本」が楽しく解りやすく紹介されています(^○^)!!

2013 年 8 月 14 日 水曜日

ペンギンキャラが表紙の中心で威張ってますが…、この本の主役は、ペンギンではなく「海」です(^o^)/ もちろんペンギンに関するページも、コンパクトによくまとまっています(^o^)v!! 海に関する基本的かつ科学的データや […]

『羽:進化が生みだした自然の奇跡』(ソーア・ハンソン著、黒沢令子訳、白揚社、2013年5月30日発行)は素晴らしい羽毛学の入門書です(^○^)!!

2013 年 5 月 25 日 土曜日

以前から何回も強調してきましたが、羽毛は鳥類の最大の特徴です。しかし、羽毛そのものに関する研究成果については、実は残念ながら分かりやすく解説された文献がほとんどありませんでした。 しかし、これからは、まずこの本から羽毛の […]

『鳥たちの驚異的な感覚世界』(ティム・バークヘッド著、沼尻由起子訳、河出書房新社、2013年3月20日発行)にはペンギンは登場しませんが、ワクワクするヒントと最新の知見が満載です(^○^)!!

2013 年 4 月 29 日 月曜日

鳥の様々な「感覚」の可能性と事実とを、最新の知見に基づき簡明に紹介した楽しさ一杯の「鳥の本」です(^○^)!! ペンギンは紫外線が見えるのか?とか、暗い海中でどこまで獲物が見えているのか?とか、匂いはわかるのか?とか…、 […]

『どうぶつと動物園』(平成25年春号、東京動物園協会発行)の表紙は葛西臨海水族園のキングペンギンのドアップです(^○^)!!

2013 年 4 月 28 日 日曜日

葛西臨海水族園のペンギン担当者、山本達也さんが葛西のペンギンについて解説しています(^○^)!! キングが葛西に移動してから、初めての正式お披露目というか、情報誌での特集ですね(^○^)!! 巻末の「表紙のどうぶつ」にも […]

人鳥堂本舗様からカラーコピー版をいただきました「多田恵一の著書2点」です(^○^)!!

2013 年 4 月 7 日 日曜日

人鳥堂本舗様、いつも貴重な情報や資料を頂戴し、大変お世話になり、感謝申し上げますm(__)m!!今回は、先月中旬に人鳥堂本舗様から頂戴した、「日本ペンギン史」を語る上での重要な文献=『南極土産・第一編・片吟鳥の話』(多田 […]

『鳥〜優美と神秘、鳥類の多様な形態と習性〜』(コリン・タッジ著、黒沢令子訳、シーエムシー出版、2012年10月29日発行)は現代の鳥学を楽しく概観できる上質のガイドブックです(^○^)!!

2013 年 2 月 14 日 木曜日

ペンギンは知っているが鳥については知らない、あるいは興味がない…という方に時々出会います。ちょっと残念な気がしています(~_~;)!! せっかくペンギンが好きなんだから、ほかのトリについてもいろいろなことを学んでいけば、 […]

『サボり上手な動物たち〜海の中から新発見!〜』(佐藤克文・森阪匡通共著、岩波科学ライブラリー201、岩波書店、2013年2月6日発行)には動物たちの「真実」がいっぱいです(^○^)!!

2013 年 2 月 14 日 木曜日

科学は「好奇心」を原動力として動いている!!そういうふうにハッキリ実感するようになったのは、この本の著者のお一人、佐藤克文先生の言葉と行動からです(^○^)!! 今やバイオロギングは、「科学的研究」の世界で確固たる地位を […]

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