11月18日(金)、BBCから、「海洋生物のプラスチック致死量に関する新しい研究結果が発表された」との報道がありました。
詳細は、以下(◽「」)のBBC報道にてご確認下さい。
「海洋生物のプラスチック致死量が明らかに、種類も重要だと最新研究 – BBCニュース https://share.google/cXVBf3cqnWlZnEqIN」
「海鳥」が、ごく少量のプラスチックでも、呑み込んでしまうと死亡する可能性が高いということが示唆されています。
マイクロプラスチックによる海洋汚染問題の深刻さが一段と深まることが心配です。
また、ペンギンの飼育施設でペンギンに与えている餌(特に魚類)にマイクロプラスチックが含まれている可能性についても、今後は注意していく必要があるでしょう。
※なお、添付の写真は、今回発表された論文に掲載されたものではありません。






