チリのメトロポリタン動物園の「フンボルトペンギン保全活動への寄付金」のご報告を致します!

2011 年 7 月 2 日 土曜日

先月、チリから佐野淳さんが帰国されたことは、既にこのサイトでもご報告致しました。昨日、佐野さんからこんな封筒が送られてきまして、中のお手紙にも、こんな絵が描いてありました(^○^)!!

「フンボルトペンギン保全活動への寄付金」の領収書 「フンボルトペンギン保全活動への寄付金」の領収書

佐野さん!ペンギンの絵の腕前が上がりましたね(^o^)v!!フンボルトが野球のユニフォームを着てるところが、いかにも「プロ野球ファン」の佐野さんらしくていいですね(^○^)!!

佐野さんは、長年、ペンギン会議スタッフとして、チリでのフンボルトペンギン保全活動を支援してきました。
今年も、現地で様々な活動をしてこられたと思いますが、その詳細はまた、佐野さんのサイトでご確認いただくか、年末の次回「ペンギン会議全国大会」でお聴き下さい_(._.)_!!

さて、佐野さんの手紙には、写真のような「領収書」が同封されていました。

佐野さんのメッセージ 佐野さんのメッセージ

これは、チリでフンボルトペンギンの保全・研究活動を展開している我々の仲間=国立メトロポリタン動物園スタッフのギジェルモ・トレスさんから、佐野さんに手渡されたものです。

日付は、2011年5月13日、金額は米ドルで4675ドル88セント、今年5月、チリからの支援要請に応えて、皆様からお預かりしていた支援資金の中から、日本円で40万円分を送金した時の「受取」です。

皆様ご存じの通り、ペンギン会議では、過去にギジェルモ氏を、ペンギン飼育技術研修のために日本にお招きしたり、様々な技術・情報・機材・資金の支援を継続して参りました。
その結果、現在、メトロポリタン動物園を中心として、中南米諸国の動物園・水族館全体でフンボルトペンギンの保全・研究を推進するプロジェクトが正式に動き始めています。

詳細はまた、改めてご説明、ご報告申し上げますが、今回の寄付金も、そういった「国際的保全・研究プロジェクト」を推進する資金源として活用されます。

これまでのご支援に深く感謝申し上げますとともに、これからも、引き続き皆様のご理解と、お力添えを何卒よろしくお願い申し上げます!!

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