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葛西臨海水族園の「さざなみくん展(期間延長)」に行ってきました(^○^)!!〜番外編〜

2012 年 8 月 18 日 土曜日

園内のレストラン横の壁で展開されている「さざなみくん展」=パネル展は、期間延長されたもので、9月2日まで続くそうです(^o^)v!!

今回は、最新の企画展「歯歯歯展」に出展されているフンボルトペンギンの骨格標本のお話です(^o^)v!!

葛西臨海水族園の「さざなみくん展(期間延長)」 葛西臨海水族園の「歯歯歯展」 葛西臨海水族園の「歯歯歯展」

会場内は超満員で、なかなか自由に動けない状態でした(^○^)!!夏休みの鉄板企画=「大恐竜展」ならばいざ知らず、普通の園館の企画展会場がこんな状態だというのは、スゴいことです(^o^)v!!

会場の一番奥まった所にフンボルトペンギンの骨格標本が展示されているのですが…、ここにも列ができていて、なかなかゆっくり撮影できませんでした(^○^)!!カップルや子どもが何人も「アッ!!さざなみくんの骨だ!!」と言って指差しては、じっくり観察している様子は、なんだか嬉しいようで歯がゆいようで複雑な気持ちでした(~_~;)(汗)!!それはナゼか?

フンボルトペンギンというペンギンがいるということが、今回の事件をきっかけに広く認識され浸透したことは、大変嬉しいことです(^o^)v!!できれば、これを良いチャンスととらえ、フンボルトペンギンやペンギン一般の生態や実情に関する的確で積極的な情報提供を強化すると共に、野生のフンボルトペンギンの研究と保全に積極的に関与していただきたいと考えております!!

葛西臨海水族園のフンボルトペンギン展示は、新潟市水族館長崎ペンギン水族館下関水族館とならんで、日本を代表する先進的ペンギン展示施設です(^○^)!!だからこそ、国内の血統管理はもとより、野生のフンボルトペンギンの保全や研究に国際的な貢献をすることが、いわば責務だと考えます。園館の基本的存在意義はまさにそこにこそあり、そのような実績を積んでこそ、真の意味で教育・普及活動の実をあげることができるのではないでしょうか?

「さざなみくん」の経緯を、単なる三面記事ネタ、スポーツ新聞ネタに終わらせず、また、集客装置として利用するだけでなく、何かに貢献し科学的・教育的成果につなげていくことができれば、それ自体が園館の社会貢献として、高く評価されることに繋がると確信しております!!

関係者の皆様のご活躍を、心からお祈り申し上げますm(__)m!!

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