2026年2月8日(日)「第33回ペンギン会議全国大会」、9日(月)「第23回ペンギン飼育技術研究会」が、東京農業大学にて開催されました。
8日(日)は、雪で交通機関の混乱がありましたが、それにもかかわらず、291人の参加者がありました。東京大学大気海洋研究所の佐藤克文博士による基調講演をはじめとして、13題の口頭発表、7題のポスター発表があり、多くの方々が熱心に聴き入っていました。
9日(月)の「第23回ペンギン飼育技術研究会」には、日本全国のペンギン飼育施設スタッフ、大学などの研究者、大学院・学部学生など150人の関係者が参加。「鳥インフルエンザ」に関する学習講演など14題の口頭発表があり、熱心な質疑応答が展開されました。
全日程を通じて、参加者間での情報交換・意見交換や交流が促され、新しい研究活動、保全活動、飼育・展示・教育普及活動、アート作品創作のインスピレーションなどを得た方々も、少なくないのではないでしょうか?
今回の「ペンギン会議全国大会」・「ペンギン飼育技術研究会」に関するご感想、ご意見、ご提案などがございましたら、このサイトまで、ご遠慮なくお問い合わせ、ご連絡下さい。
最後になりましたが、昨年に引き続き、すばらしい最新設備の整った快適な会議施設をご提供いただきました東京農業大学に、改めて深く感謝申し上げます。
今後とも、「ペンギン会議(PCJ)」の活動に、皆様のご理解とご協力とを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。






