メルボルン便り〜その2〜サムはオーストラリアで最も有名なペンギン!!

2010 年 7 月 27 日 火曜日

さて、まずは前回の宿題から…(^o^)
キングペンギン達が「リチャージ」を呼びかけているのは何か?

答えはこれ!プリペイド携帯のコマーシャルキャラクターなんです(^-^)/
メルボルン市内のあちこちに、こんな目立つポスターやバナーがあります。もちろんパンフレットも(^o^)vただ、「特製グッズ」があるかどうかは知りません(~_~;)ひょっとすると、ストラップかなんかがあるかも?誰か教えて_(._.)_!!

プリペイド携帯のコマーシャルキャラクター01 プリペイド携帯のコマーシャルキャラクター02 プリペイド携帯のコマーシャルキャラクター03 プリペイド携帯のコマーシャルキャラクター04

さて、今回の本題はここから(^-^)/

オーストラリアで「最も有名なペンギン」のお話です(^o^)

その名はサム。オーストラリアの児童文学の古典=『The Magic Pudding』の主人公の1人。作者はノーマン・リンゼイ。1918年に初版が出てから現在まで、なんと92年間もオーストラリアの人々に愛され続けているペンギンキャラクターです!!
オーストラリアだけではない。日本(1979年に翻訳出版)をはじめ5ヵ国で翻訳出版されているのです。
人形劇、芝居、アニメーション映画等、様々な形で新しい表現が試みられてもいます。

記念切手やコインが何回も発行されているから、ひょっとすると、その世界のコレクターにはすでにお馴染みかもしれませんが…(~_~;)

実は、今回、メルボルンの国立図書館で、この作品のバックグラウンドや作者を紹介するすばらしい文献に出会いました。これが、その表紙です(^-^)/ちなみに、ペンギンのサムは向かって左。彼がはいているズボンは、オーストラリアでは典型的な「船乗りの制服」。そう!サムは「南極海」を旅する命知らずの船乗りなのです!!

The Magic Pudding The Magic Pudding

ところで、国立図書館の「メインリーディングルーム」はいかがですか?素晴らしいでしょう!!大英図書館も素晴らしいけど、ここも凄い!!こんなところでゆったり読書すると、それだけでなんだか賢くなったような気がします(^o^)我ながら単純ですね(~_~;)

メインリーディングルーム メインリーディングルーム

ここでは、他にもいくつか貴重な「ペンギン文献」を見つけました。それらについては、いずれゆっくりご紹介致しましょう。

さて、その新しい文献に、「ロイヤル・ボタニックガーデン(王立植物園:ちなみに南半球最古の植物園です)」の「子ども植物園」に、この本の主人公3人の銅像がある。そう書いてあったのです。おまけに写真着き!!

ロイヤル・ボタニックガーデン ロイヤル・ボタニックガーデン

「こいつは実物を見なきゃあ!」という訳で、植物園に出かけました。言い訳ですが、この植物園には「生徒と一緒にアクティビティーで出かける」予定です(^-^)/だから、「下見」に行った訳ですね(~_~;)

ところが、銅像がある子ども植物園は、7月〜9月初めまで「休園中」で入れませんでした。粘ったんですが、どうしてもダメでした(;o;)
「でも、ポストカードなら売店にあるよ…」と言うので、それはすかさずゲット!!いかがですか?

悔しいから、最後に「子ども植物園の外から撮影した遠めの写真」だけ、ご紹介致します(~_~;)

子ども植物園01 子ども植物園02 子ども植物園03

では、次回は「生のペンギン」をご紹介致しましょう(^-^)/

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