報道によりますと、7月10日(金)、アメリカ合衆国政府から「種の保存法」見直しの方針が示されたとのことです。
報道の詳細は、以下のサイトにてご確認下さい。
米、「種の保存法」見直し 開発優先、生息地の破壊容認(共同通信) – Yahoo!ニュース https://share.google/SWqA14QW0jrRyFNmC
今の段階では、具体的な開発計画などが示されたわけではないようです。また、この方針の「科学的・法的根拠」に関して、今後多くの訴訟が発生する可能性があります。
このような考え方や政治的方針が、アメリカ合衆国だけでなく、ほかの国々へと拡散し、これまでの地道な「環境保全努力」が損なわれることがないよう、心から願っております。
今後の経過に注目していきましょう。





