2026年1月19日付の報道によりますと、フォークランド諸島の首都スタンレー近くの海岸で、コガタペンギンが発見されました。おそらく、約8000km離れたニュージーランドから、はるばる流れ着いたのだと考えられています。
詳しくは、以下のニュースサイトをご覧下さい。
おそらく、この個体は、南極の周りを「時計回り」に流れている強い「周極流」という海流に乗ってしまったのでしょう。
このような個体を「流鳥」と呼んでいますが、これまでも、エンペラーペンギンやアデリーペンギンがニュージーランドの海岸に流れ着いた事例が、比較的よく知られています。
1月の南半球は「夏」ですので問題ないでしょうが、フォークランド諸島は「亜南極」の気候です。7月~8月の「厳しい冬」をのりこえられるのか?ちょっと心配ですね。






