「葛西臨海公園の自然を壊さないオリンピックを!」と訴えている日本野鳥の会の姿勢を支持します(^○^)!!

2013 年 11 月 8 日 金曜日

以前にも一度ご紹介致しましたが、日本野鳥の会では2020年のオリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決まる以前から、葛西臨海公園に建設が検討されていたカヌー競技場予定地の変更を提案しておりました。私も、日本野鳥の会の一会員として、また、葛西臨海公園の自然と生き物とを愛する者として、この日本野鳥の会の姿勢を支持して参りました!!

野鳥の会の会誌『野鳥』(11月号・29ページ)には、この問題に関するその後の情報が伝えられています。その末尾には、以下のようにあります。

「カヌー競技場の建設着工は17年12月とされており、そこまでのプロセスに要する期間を考慮して、14年12月までに自然を壊さない代替地が決定されることを目指します。」

私は、環境保全とスポーツの祭典との両立は決して不可能ではないと考えております!!それを実現し得る素晴らしい代替地が見つかることを切望しております!!

「葛西臨海公園の自然を壊さないオリンピックを!」と訴えている日本野鳥の会の姿勢を支持します(^○^)!! 「葛西臨海公園の自然を壊さないオリンピックを!」と訴えている日本野鳥の会の姿勢を支持します(^○^)!! 「葛西臨海公園の自然を壊さないオリンピックを!」と訴えている日本野鳥の会の姿勢を支持します(^○^)!!

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