近藤鉄也さんのチリ便り〜第51回〜メトロポリタン動物園でのフンボルトヒナと「アルガロボでの事件」のその後について最新情報をいただきました(^○^)!!

2013 年 2 月 17 日 日曜日

まずは、近藤鉄也さんからいただいたメールをご覧下さい(^○^)!!

上田様

ペンギン会議ではお世話になりました。

チリに帰国して1週間が経ちました。お陰様でアルガロボ産まれの2羽は順調に換羽が進み、イスラロコス産まれの4羽も巣立ちました。そのうちの1羽は手給餌もできるようになっていますが、親鳥の1羽が治療が必要な状態であることと、成鳥の換羽が全体的に遅れているのが気になります。予定を繰り上げて帰国してよかったと思います。

アルガロボですが、まだ現場検証が終わっていないそうで立入りが解禁されていません。特別保護区を本土と切り離そうという市民運動が一部で起っていて16日にデモが呼びかけられています。方法は兎も角として、チリ国民が野生生物に関心を示していることはいいことだと思います。

ではまた連絡いたします。

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近藤

近藤鉄也様、いつも大変お世話になっておりますm(__)m!!寒い日本への一時帰国の後の「残暑のチリ」はいかがでしょうか?気温の激変は体調に大きな負荷をかけます。くれぐれもお体にお気をつけ下さいませm(__)m!!

また、1月の「ペンギン会議」ではお忙しいところを貴重なお話をいただきありがとうございました_(._.)_!!引続き、今後のご活動につきましても、次回以降の「ペンギン会議」でご報告いただければ幸いです_(._.)_!!

メトロポリタン動物園でのフンボルト飼育を今後も順調に継続させるためには、近藤さんのご支援が欠かせません!!お疲れのことと存じますが、何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m!!

一方、「アルガロボ事件」へのチリ国内での反応ですが、政府や警察当局の対応はともかく、国民の間で野生動物やその生息環境保全への関心が高まっていることは、大変嬉しいことです(^○^)!!どんな「デモ」がどこで行われるのかわかりませんが、できれば一過性のものでなく、野生や環境への思いと行動が今後も拡大し良い意味で成長していくことを祈っております(^○^)!!

今後も、経過の情報をいただければ幸いです_(._.)_!!何卒よろしくお願い申し上げますm(__)m!!

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