『極地』(第94号、極地研究振興会機関誌)のアデリーは半分緊張している(^○^)!!

2012 年 3 月 31 日 土曜日

何回かお話して参りましたが、私は極地研究振興会の会員です(^○^)!!会員には、こういう立派な機関誌が送られてきます(^o^)/

『極地』(第94号、極地研究振興会機関誌) 『極地』(第94号、極地研究振興会機関誌)

たぶん…表紙は「日本語表記」の方だと思いますので、アデリーが写っている方は裏表紙なんだと思います。そのアデリーくん、右のフリッパーを水平に持ち上げ、クチバシをやや上げ、後頭部の羽毛を立てています。おそらく、カメラマンがもう少し接近すると、左のフリッパーも持ち上げ、正面を向いて両目でカメラマンを睨むと思います。

右のフリッパーを持ち上げた段階で、彼(もしくは彼女)としてはすでに「イッパイイッパイ」なんです。たぶん…心臓がバクバクし血圧が急上昇しているはず。「もうそれ以上こっちに来ないでね!」と、サインを送っているところです。

だから、「握手を求めているところ」ではないのです。昔から、アデリーペンギンのこういう仕草は数々の誤解や行き過ぎた擬人化を招いてきました。今でも、時々、ポスターやポストカードには、「白眼をむき、頭の羽毛を逆立てた姿=恐怖の表情」が「カワイイ!」として登場します。残念なことです(~_~;)(涙)!!

ただ…、この裏表紙の写真を選んだ方は、そんなことは十分ご承知の上で、「このへんまでならギリギリ撮影オーケー!!」という実例を示して下さったのだ…と理解しております(^o^)v!!

今後とも、貴重な誌面を楽しみにしております(^○^)!!

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