著者の木村悦子さんは「旅するペンギンライター」と名乗っていらっしゃいます。2023年には、『日本で会えるペンギン全12種パーフェクトBOOK』(グラフィック社)のライターとしてペンギンデビュー。2025年には『とことんペンギン』(文一総合出版)にも執筆されています。
ご自身の足で「日本国内のペンギンたちを直接訪ね歩き」、ペンギン飼育担当者との会話や取材を通じて、新鮮で詳細な「日本のペンギン情報」を発信していらっしゃるのです。
今回の新刊は、前2冊とは異なり、上田はほんの少ししかお手伝いしておりません。「ペンギン百科辞典」の部分だけ。・・・というわけで、「見本誌」をいただいた時には、楽しくて、また、びっくりして、夢中になって読んでいました。
著者が巻末に記していらっしゃる通り、「ペンギニスト」、「ペン活」という言葉が普通名詞化して、日常的につかわれるような世の中になれぱいいなあ・・・。そう考えております。
ご一読をおすすめ致します‼️







