2026年9月5(月)~11日(金)、オーストラリア、タスマニア州ホバートにて、「第4回世界海鳥会議(World Seabird Conference)」が開催されます。
WSC4に関する詳細は、以下の専用サイトにてご確認下さい。
世界海鳥会議ホーム – 世界海鳥連合 https://share.google/sjLiJMl55WXu2HAYU
WSCは、「世界海鳥連合(World Seabird Union =WSU)」によって、2010年、ヴィクトリア(カナダ)において「第1回WSC」が開催され、その後、原則5年に一度のペースで開催されてきました。ただし、第3回(2020年開催予定)は、コロナ禍の影響で2021年に延期(オンライン開催)されたため、第4回(今回)は2026年となったのです。
WSUによれば、会議には50ヵ国以上の国々から、多数の研究者、保全活動家、政策決定者、ボランティアなどが、「対面またはオンライン」で参加し、あらゆる海鳥に関する研究、保全活動、現状について情報・意見を交換する交流の場となっています。
世界海鳥連合 – 世界海鳥連合ウェブサイト https://share.google/ErNVZ1VmVTO65iDgn
ちなみに、「第1回WSCの発表演題要旨」は以下の通りです。
1st-WSC-Full_Abstracts_Contributed.pdf https://share.google/oA0uOPXGc2vQ7RLDt
ペンギンに関する発表も多数ありますが、南北両半球にわたって様々な海鳥たちがどのように活動し、その研究・調査を通じてなにがみえてくるのか?海洋環境、地球環境について、重要なヒントが得られる貴重な機会です。
海鳥と海洋、地球の現状に興味をお持ちの方々、ぜひご参加下さい。
ちなみに、2026年8月31日(月)~9月5日(金)には、フィリップ島(オーストラリア)にて「第12回国際ペンギン会議」が開かれますので、フィリップ島からホバートに移動して、2つの国際会議に参加することもできます。「ペンギン三昧、海鳥三昧の2週間」になりますね‼️





