「かわいいとの適切な距離」という言葉にご注目下さい

2026 年 2 月 27 日 金曜日

 2月25日(水)、ネット上に現れた記事です。ペンギンは全く登場しませんが、「かわいい」との関係、「人間と野生生物とのつきあいかた」について、大切な提案だと思います。

 少し長い記事ですが、まずは、以下の主張に眼を通していただければ幸いです。

「かわいい」との適切な距離を。人と野生生物が共生する社会を、メディアの力でデザインする #豊かな未来を創る人(サストモ) – Yahoo!ニュース https://share.google/i8TU7ZYFP8Elb1Hfm

 この記事で紹介されている安家叶子(アケカナコ)さんとは全く面識はありません。でも、安家さんの行動やお考えは、「かわいいだけじゃないペンギン」について、半世紀以上考え続けてきた上田にとって、共感できる部分が非常に多いものです。

 生きものを「かわいい」と感じることは、とても自然な感情で、もちろん悪いことではありません。「かわいい」は「人間と生きものとをつなぐ大切な扉(とびら)」の1つだと言えるでしょう。

 そして、さらにもう一歩その生きものに近づいてみると、別の気持ちや景色がみえてくるかもしれません。

 安家さんの言葉を心にとめながらペンギンを見つめ続けていきたいものですね。

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